3月も半分が過ぎました。
温度も上がり、花粉の猛攻を受けております。
ただ、今年はまだ薬を飲んだのは2日間のみ!
我慢できるところまで我慢します。
本日、完成した家で竣工写真を撮ってみました。
カメラマンの腕があまりよくないので、今日はカメラ本体をかえてみました(苦笑)
結果、カメラはあまり関係ないということが判明。
ただ、広角がきくのは確かに便利!
この現場が「粘震の家」です。
断熱パネルの内側、つまり柱との接地面に
高層ビルなどの免震構造に使う粘弾性体を使用しています。
木造の家は繰り返し起こる地震に
組手を連結する金具、木材をとめている釘やビス等が
緩む性質があります。
この粘弾性体を使用することで、
その緩みをなくす事ができるので、
家はいつまでも建てたときの強度を保ちます。
地震は身体に感じる揺れだけではないんですよ。
しかも大きな建築物は常に揺れています。
その揺れで緩みが出るのはさけられません。
建てたときの強さをそのままに!
そんな考え方も必要なのでは・・・
明日も良い天気!
日曜出勤のみなさん。
花粉と戦いながらがんばりましょう。